アラジンのつぶやき

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総理官邸で気づいたこと

総理官邸で気づいたこと。

昨日は、「税と社会保障の一体改革」の集中検討会議が総理官邸でありました。
菅総理や与謝野担当大臣を始め多くのメンバーが集う中、経団連・経済同友会・日本商工会議所・連合の4団体から、それぞれの社会保障提案が紹介され、議論されました。
3時間近くでしたが、私も出席しました。
内容については、インターネットTVが入っていたので、全てその模様が公開されています。

そこで、妙に気になったことがあります。
その会場となった部屋に、富士山の絵が掛かっています。
写真撮影が禁止されていると思われるので、その絵の写真をお見せできないのが残念です。
その絵は、多分高名な画家の方が描かれたのでしょう。
気になるポイントは、真白い富士山の周りと一部に暗雲が描かれていることです。
この暗雲が嫌なのです。
いつからこの絵を飾っているか知りませんが、もし、歴代内閣がこの絵を飾ってきたとすると、ほぼ一年交替で内閣が替わってきたのは、この絵のせいではないかと感じてしまうのです。
前から気になっていました。

この点については、理屈上の根拠はありません。
「象徴」(シンボル)が持つ「パワー」の問題だと感じています。
例えば、JAL(日航)がそうでした。
近年のJALのマークを覚えておられますか?
「JAL」という文字の間に、「/」が入っていました。
うまく示せませんが、「JA/L」←こんな感じです。
つまり、JALという文字を切っている感じだったのです。
だから、私は「いずれJALは大きな問題が起こって、分裂するか破綻するのではないか」と前々から感じていました。
「あのJALのマークは変えた方がいいよ」と関係者に言ったこともあります。
その時は、相手にされませんでした(笑!)。
再建を目指すJALが、「元の鶴のマーク」に戻ったことは良いことだと感じています。
マークや絵などは、シンボルを現し、エネルギーの方向性を現すと古来言われています。
とても重要なものだと思います。
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