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鳥インフルエンザ

最近の鳥インフルエンザH5N1被害について

全国各地で甚大な鳥インフルエンザ被害が生じています。
被害にあわれた養鶏所等の皆様に対し、一刻も早い政府・自治体の救済がなされる必要があります。

私自身、鳥インフルエンザH5N1対策について2006年から取り組んできました。
深刻な問題は、感染の原因です。
現在のところ、「原因は渡り鳥だ」という説が有力のようです。
白鳥をはじめ厳冬のシベリアから日本にやってくる渡り鳥が原因だとすると、「渡り鳥が生息していたシベリアそのものが鳥インフルエンザ病原地域になっている危険性がある」という指摘もあります
そうすると、この冬、これからも日本各地で鳥インフルエンザ騒動が起こる危険性が高いということになります。
さらに言えば、今年に限らず、毎年日本各地で鳥インフルエンザ騒動が起こる危険性が高くなるということかもしれません

いずれにしても、まず野鳥のバード・ウォッチャーとして野鳥観光地を巡る方々を始め国民の皆様におかれましては、野鳥との接触について十分な注意が必要です。もちろん、野鳥から人への感染は、現状では容易に起こることはないようですが、念頭に置く必要が高まってきました。
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