アラジンのつぶやき

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私が考える日本の危機解決法(第1話) No2

私が考える日本の危機解決法(第1話)<strong>No2
「どうすれば、日本の産業空洞化を防ぎ、大量失業や賃金低下を防げるか?」(その2)


4.日本の夢ある将来を切り開くには、今の教育を変えるしかない!
 (暗記型受験教育から創造型感性教育へ転換を!)

グローバリゼーションのマイナス面である日本の産業空洞化や賃金低下を食い止めるためには、どうすればよいのか?

私の答えは、「常に、日本社会が、従来にない新しい技術、新しいサービス、新しい発見を持続的に世界に提供していく」ことです!

これが一番の要諦です。

わかりやすく言えば、米国のシリコンバレーのような新規企業創造の場所を日本でいくつか創って、創造型企業群を数多く生み出していくことです。同様に、従来企業群に、新規事業に果敢に挑戦してもらうことです。このような日本の創造性が、常に持続的に発揮されれば、産業の空洞化が止まり、創造力に富んだ企業群の中で日本人の高賃金が保障されます。
一方、これに失敗すれば、グローバリゼーションという世界的に巨大な大波に巻き込まれて、日本が沈没していくことになります。つまり、このことは前述した日本の不況の惨状がさらに激化していくことを意味します。

                                   ⇒つづく
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