アラジンのつぶやき

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鳩山内閣の総辞職と菅内閣の誕生

6月初旬に鳩山内閣が総辞職しました。
政治と金の問題、普天間問題を中心に、国民の人気がなくなっていったと言われています。
「内閣支持率が20%近くまで落ち込んでくると、もはや回復は不可能なのだな」と改めて感じました。
鳩山総理に対しては、普天間問題でお話しさせて頂いたこともあります。
鳩山総理御自身も、御自分の真意を政治の上で実現することができず、残念でならなかったでしょう。
最後の引き際は、潔くりっぱなものだったと評価しています。
いずれにせよ、鳩山内閣は、日本の政治史上において、日本で本格的な政権交代を成就した最初の内閣として特筆されることでしょう。
一方、菅内閣の誕生に国民の期待が集まっています。私も個人的には、多摩地域出身の初めての総理として喜び、支えていこうと思っています。現在の国民の皆様は、昔に比べて格段に不安が大きくなっています。雇用、医療、年金、介護等々。「強い経済、強い財政、強い社会保障」を本当に実現すれば、国民からの大きな信頼が寄せられるでしょう。
日本民族の命運に対して、次の活路を切り開く必要があります!
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