アラジンのつぶやき

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GWのサウディ・米国訪問(1)

4月30日から5月4日までサウディアラビアを久々に訪問しました。リアドでは、希望していたアブドゥッラー国王にはお会いできませんでしたが、王位継承第4位のサルマーン・リアド州知事や次期外務大臣とも噂されるファイサル殿下を筆頭に、国会議長や国会議員の方々(特に、サウディ側受け入れのサウディ・日本友好議員連盟会長にはお世話になりました)などと話してきました。
私の方は、久々に、外務省で昔通訳をしていたアラビア語を思い出し、何度か会談でもアラビア語で話しました。サウディ側も、「アラビア語を話せる国会議員がいるのか!」ということで驚いていました。
私も、日本・サウディ友好議員連盟の副会長として、不景気であえぐ日本企業を、サウディの発展に貢献してもらうべく、どんどん紹介をしていくなど、今後努力を払っていきたいと思います。
なお、私がサウディを出発するとき、雷が鳴り豪雨となり40年ぶりの大雨となりました。サウディに行って傘が必要だったとはびっくりしました。
また、リアドの金市場を視察に行ったとき、9・11を表現した絨毯がいくつかおいてありました。(別添の写真)底流として「庶民レベルでのキリスト教とイスラム教の対立」があるのかなぁと感じました。写真を撮ったら、店の人から(絨毯の)モデル料をよこせと言われ、さすがアラブ商人!と笑いました。
サウディ側や、日本大使館を始め、お世話になった方々に心から感謝申し上げます。
首都リアドの市場で発見した絨毯(9・11模様)
首都リアドの中心的な市場で発見した絨毯(9・11模様)
サウディの国会での食事風景
CAC51ZRM_20100607114917.jpg
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