アラジンのつぶやき

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防衛問題

外交・防衛問題も引き続き研究しています。
 普天間問題は、ご存じの通り喫緊の課題です。今年5月の期限とその位置づけについては、鳩山政権にとっても極めてバイタルなものです。元外交官として、私なりに考え、アクションを起こしていく必要性を痛感しています。
突然米国で浮上したトヨタ車のリコール問題が、「普天間問題に対する鳩山政権の姿勢」への米国政権の不快感の表れだと解釈する向きが週刊誌等で報じられています。また、米国の台湾への武器売却問題やダライ・ラマ訪米問題等を契機とした米中対立の先鋭化は、表向きでは、「オバマ政権が、米国内の対中弱腰外交との批判をはねのけたがっている」との解釈がある一方、裏側では、「オバマ政権が、米中対立を演出することで、脅威認識を注入しながら、普天間問題に対する鳩山政権の軟弱姿勢を強制矯正にかかっている」と解釈する向きもあります。
 何が事実かは不明ですが、様々な政治・外交的手法やその解釈による心理戦が行われている可能性があるということでしょう。国を率いる指導者は、常に脅威の演出に屈せず、国益を最後まで追求していく強さが求められます。

 また、次期FX戦闘機の問題も大きな問題です。米国が輸出禁止にしたF22(ラプター)にいつまでもこだわっている暇はありません。選定機の役割の明確化と選定基準の明確化を、速やかに政府において決定していく必要があります。
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