アラジンのつぶやき

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国土交通省政策会議で問題提起

2月4日の国土交通省政策会議において問題提起しました。
京成電鉄が新しく成田に乗り入れる(今年7月に開業予定)に当たって、従来から高額運賃だと言われ続けてきた北総鉄道の運賃値下げ問題を取り上げました。運賃は、運輸審議会の答申を受けて国土交通大臣が決定するというのが慣行です。しかし、以前は、運賃などの公共料金値上げの際には、旧・物価安定政策会議の意見も尊重されていました。
地元の県や市長等の合意などに基づき、今回ある程度の運賃・定期券の値下げはなされたのですが、地元の不満は残っていると聞いています。
昨年9月にようやく消費者庁や消費者委員会が創設されたので、国のシステムとして、しっかりと消費者庁や消費者委員会の意見も聞くべきだと考えます。三日月政務官から、「消費者庁などからのご指摘があれば、検討していきたい」との答弁がなされたので、今後、消費者庁や消費者委員会、衆議院の消費者問題特別委員会で、この問題を取り上げていきたいと思います。
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