アラジンのつぶやき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

施政方針演説

「命を守りたい。命を守りたいと、願うのです。・・・・」で始まる鳩山総理の施政方針演説は、正直言って驚きました。よかったと思います。詩的な表現を織り込みながら、国政の方針を示していくという鳩山総理らしいやり方だと思いました。わかりやすいです。従来の「官僚作文のホッチキス」演説より格段に聞きやすいです。
 以前、当時の田中康夫長野県知事から長野県政の施政方針演説草稿を渡されて読んだことがあります。その時も、「なんと読みやすく、情感のある演説だろうか!作家の能力がある人が書くとここまで響きがよくなるのか!」と驚いた経験があります。
 通常だと、役人文章は、とても堅くて読みにくくおもしろくありません。「国民や県民と心を通じ合わせよう!」という意欲と迫力がないため、つまらなくなってしまうのです。
 内容評価は多岐にわたるのでここでは触れませんが、これからも、鳩山総理には、あくまで自分らしく、国民に正直な気持ちを投げかける演説をしてほしいと思います。
スポンサーサイト

別窓 | 政治
∧top | under∨
| アラジンのつぶやき |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。