アラジンのつぶやき

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外科医がいなくなる!?

最近、医師会などで、複数のお医者さん等から言われていることがあります。

「あと数年したら、外科医が激減してしまう!」こと。いくら精緻な診断が内科医からなされても、手術できる人がいなくなるということです。

 激減の原因は、お医者さんの中で、3Kが嫌われているらしいこと。過労気味の中で緊急手術が容赦なく続いたり、患者家族からの医療訴訟が頻発してその対応におわれたり、「負担が大きすぎてやってられない!」、「内科や美容整形など、もっと楽でお金になる方がいい!」とのこと。
「仁愛を説いてきた医者道はどうなってしまったんだ!」という問題提起は、化石化したと聞きました。

また、「女医問題の発生」ということも聞きました。今のお医者さんは、その6分の1が女医らしいのですが、現役医学生レベルでは、3分の1が女性との由。女医だと、元々、血を見る外科医を好まないことに加えて、夜勤に向かないとの内部指摘がありました。

 解決法としては、何がよいのか?
とにかく、外科医を目指す者に、『かっこいい!!』という社会風潮・社会的尊敬、さらには、新価値評価、経済的メリットを与えていかなければなりません!そして、勤務環境の改善をはかっていかねばならなくなったのです。更に、頻発する医療訴訟に備えていかねばなりません。いま検討されているのは、公的な無過失補償制度です。まだ詰めるべき点は色々ありますが、これで、「外科医の不安がかなりとれれば!」と思います。
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