アラジンのつぶやき

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ある官僚のつぶやき

 一昨日、ある件で国土交通省の中堅官僚と話しました。話していたら、ボソリとその官僚が呟きました。

「私は、最近、〇〇交付金を今話題の事業仕分け会議で正当化し、その予算を残していくために、全力で答弁書を書いていました。その時、一瞬閃いたのです。『俺は何をやっているんだろう!!俺が書いていることは、みんな言い訳ではないか!!』そう感じると、答弁書作業がとてもむなしくなりました。以前から建前で言ったきた街づくりを、本当に住民参加や地方参加でこれから進めていく時代に入ったのだろう。民主党が言うように、〇〇交付金を中央が持つのではなく、地方が持つことにすべきなのかもしれない。」

 中央官僚もかなり意識が変わってきたなあと実感しました。私のイメージでは、「国土交通省は、中央集権派の牙城」でした。もちろん、一部の動きかもしれませんが、中央官僚の意識は確実に変わり始めています。


 


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