アラジンのつぶやき

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明治大学での講義

 一昨夜は、大学で久々にゲスト講義を行いました。明治大学の大学院の講義で、メイン・テーマは、「日本の社会保障」でした。学生さんは、すべて社会人で、自治体議員、自治体公務員、学校の先生、元海外青年協力隊員などバラエティーに富んでいました。色んな議論が出て、とても面白かったです。

 中でも、皆さんの関心は、民主党政府がどこまでマニフェストなど自らの政策を推し進めているのかに集中していたように思います。少子高齢化で社会保障のニーズが格段に増え続けていることは認めざるを得ません。しかし、一方では、大不況で、雇用が大幅に減ると同時に、税収が10兆円近く減ると言われています。このような中にあって、子育て手当導入や年金是正、母子加算復活、後期高齢者医療保険制度の廃止と新制度設計、障害者自立支援法の廃止と新制度設計等々を進めていかねばなりません。

 そうなると、最も肝要なのは、「政治のプライオリティ付け」です。つまり、政策実現の順番付けです。この順番付けには、相当な覚悟と決意が必要です。
最終的には、菅直人国家戦略局担当副総理を始め、小沢一郎幹事長、鳩山由紀夫総理など政権トップの判断が近々示されることになるでしょう。
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