アラジンのつぶやき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

水俣病法案与野党協議

 私は、民主党の環境健康被害救済小委員長として、この2年間、水俣病被害者救済作業チームに加わり、松野信夫・轟木利治・大島九州男各参議院議員などと一緒になって、民主党の救済法案をまとめてきました。水俣病被害者の包括的な救済を可能とするとても良い法案だと自負しています。同法案は、岡崎トミ子NC環境大臣の下で民主党の正式な法案となり、今国会で参議院に提出されています。

 一方、自民党からも、水俣病被害者救済の法案が出てきました。チッソの分社化や水俣病の指定地域の解除を主な内容としています。そこで、両法案の一本化を目指して与野党協議が行われることとなりました。自民党・公明党から代表者4名、民主党から代表者4名の計8名の間で、毎週1回のペースで議論が精力的になされています。私も、そのメンバーの一人です。

 この間、水俣病被害者の方々が多数上京され、それぞれのお立場を表明されておられます。
なお、与野党両案の基本的立場は異なっており、越えねばならないハードルは高いとの報道がなされています。私も、協議の内容はお伝えできませんが、同様の感じを持っています。
個人的には、仮に協議がまとまらなければ、民主党政府の下で、包括的な解決のために身を粉にして頑張る決意でいます。
スポンサーサイト

別窓 | 環境
∧top | under∨
| アラジンのつぶやき |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。