アラジンのつぶやき

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米国のプリンストン大学院同窓会(日本人の友人)に久々に参加

1983年当時、私は、2年間の外務省アラビア語研修(シリアとエジプトにそれぞれ1年間)を終えて、3年目を米国のプリンストン大学院で中東の宗教や政治・経済を研究していました。
プリンストン大学院では、中東学部に属していましたが、ウッドロー・ウィルソン・スクール等の授業も同時にとりました。
プリンストン大学院には、日本から個性的で面白い学生が数多く来ていました。これらの学生の方々との交流はいまも続いています。
先日、慶応大学の著名なU教授のお宅で、久々に同窓会が開かれました。トップクラスの官僚や大学教授、国会議員や一流企業幹部、更には、一日前に脱サラした方など多士済々です。
面白いのは、みんな根っこに、若い純粋な心をそのまま持ち続けていたことです。以前と風体は違ってきて、やれ髪が薄くなったとか、白髪が増えたとか、色々不満を本音でぶつけていましたが、心は生のままでした。政治の話になると、私の方は防戦一方でボロボロ!(笑!)
共通していたのは、「人間関係の薄い」今の世相を憂えていました。
「全く今の若い者は・・・なっていない!」とみんなが言っていました。
よく聞くこのセリフ!
やはり、オジさん・オバさんになって年をとったということでしょうか!!

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国分寺市 本田5丁目交差点

地元の国分寺市、本多5丁目交差点の交通について。

 最近、国土交通省の北多摩建設事務所の方々とお会いする機会が何回かありました。
この機会を活用して、以前からの疑問をぶつけてみました。

 小平市の小平団地から南進して国分寺市に入ってしばらくすると、国分寺市の本多5丁目交差点に到達します。
私は、この交差点の道路標示に以前から問題意識を持っていました。
一般的には、道路片道2車線の場合、左側レーンには、直進表示と左折表示があります。右側レーンには、右折表示のみがあります。
ところが、本多5丁目交差点は違います。同交差点は、左側レーンには、左折表示のみが示され、右側レーンに、直進表示と右折表示が示されているのです
このため、右折車が何台も続くと直進車が通れなくなって直進渋滞を招いてきたのです。
「なぜ、こんなトラブルを招く表示をずっとやっているのだろう?」これが疑問だったのです。


 この疑問に対し、北多摩建設事務所の方々は様々に説明してくれましたが、納得できませんでした。
その後、再びお会いする機会があり、その時に、可能な範囲で調査・検討して頂くこととなりました。
同交差点の安全が確保され、スピーディーな交通の流れが一刻も早く実現できることを期待してやみません。
国分寺市 本多5丁目交差点

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民主党市議会議員公認・推薦候補の公募!(東京第19区)

 私の選挙区である東京第19区(国立市、国分寺市、小平市、西東京市)においては、
今年12月に、西東京市議会議員選挙が行われます。また、来年4月には統一地方選挙
(国立市、国分寺市、小平市)が行われる予定です。

 現在、私が総支部長をつとめております第19区民主党総支部では、元気な公認・推薦候補者を公募しています。「我こそは!」と思う方は、ぜひ応募してきてください!

 民主党は、国会や都議会だけでなく、地方自治体議会でも、民主党が第1党を担うべく,多くの民主党候補者擁立を目標にしています。

 ご関心のある方は、総支部にお問い合わせください!(電話:042-386-0611)
(FAX:042-386-0711)通常、平日の午前9時から受け付けております。
特に、立候補したいと思われている方におかれては、「地域の暮らしの発展や安心・安全・幸せをどう確保し、どう改革・改善していきたいのか」という「あなたの熱い思い」を1~2枚紙にまとめて頂いたり、経歴書等を提出して頂くことになると思います。それらの審査が終わると、面接という段階になります。

 特に、この第19区の地域は有識者や活力溢れる方も多く、政治的な関心も高い地域です。
選挙」というのは、公の利益のために、自らの人生を賭けて、自らの思いを
選挙民の皆様に問うていくというプロセスです。


★20代~30代である「あなた」は、自らを未経験・未熟と思うのではなく、「新しい発想、しがらみのなさ、過去になかった大胆な発想で時代の最先端を切り開いていく!」という気概でチャレンジしてください!

★40代~50代である「あなた」は、「どうせ何も変わらないよ」と考えるのではなく、現在抱えている社会や現場の大きな矛盾や困難を「自らが何とか解決していく!」という気概で挑戦してください!

★60代以上である「あなた」は、自らを年老いたと考えるのではなく、過去から養ってきた人間智や洞察、豊富な専門性でもって、私心なくお世話になってきた地域に恩返しをする、或いは、人生もう一勝負をかける気概で挑戦してみてください!

挑戦を続けておられる方は、何歳であろうと若さ・色つやがあります!






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急速な円高!どこまで続くのか?

最近84円台(対ドル・レート)まで急速に上昇している円高。
あまりにも動きが速いため、多くの企業関係者の方々からとまどいの声が上がっています。
特に、一円を争っている輸出関連企業の方々からため息が漏れます。
円高の真の原因が何なのか?いつものように諸説がありますが、明確な判断がつきません。

最近の勉強会で、ある著名エコノミストの方からは、「主な原因は、
長期金利の国際的な差から生じた円の安値感」との指摘がありました。
私の方から、「どこまで円高は進むのか?」と質問。
「理論的に考えれば、70円前後まで円高になる可能性がある」との答え。
さらに、「どのくらいの期間で、そこまで円高になるのか?」と質問。
「期間については明確にはいえない。(円高が)進むときは一気に進むこともある。」、
「その一方で、米・欧・中等の強い政策的な思惑、さらには、
米国などで景気回復の動きが顕著に出てくれば、かなり違った展開が出てくる」との答え。
複雑な要因が絡み合っているとの説明でした。
さらには、これから国際経済がかなり激動していくとの具体的な指摘。緊張感を覚えました。

まあ、経済や市場は生き物ですから・・・!
しかし、円高対策に限れば、国際市場の中で、日本は声高に叫び、戦略的な行動を
起こしていかねばならないと思います。
激変緩和のために、国際的な協調介入、本腰を入れた介入がどこまでできるのかが勝負。
これらの対応が時間稼ぎということなら、中期的な輸出業界の体質強化が本筋でしょう。
最後は、希望する国民全員に対する完全雇用実現です!!


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