アラジンのつぶやき

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環境健康被害者救済その1

今年3月29日の熊本地裁による和解案を大患者団体である不知火会が受け入れ(他の主な患者団体も受け入れを表明)、続いて、民主党政府の小沢鋭仁環境大臣・田嶋一成副大臣や事務方の皆さんが中心となって、水俣病被害者救済基本法に則って基本方針の閣議決定がなされ、未認定患者の救済手続きが5月に始まることとなりました。
水俣病発生後50有余年、全面救済に向けた歴史的な快挙だと思います!
この快挙は、患者団体の皆さんや、熊本県・水俣市の皆さん、民主党・自民党を始めとする議員の皆さんや、環境省事務方の皆さんが推進してきてようやく実現したものです。私も、2006年より、民主党の「次の内閣」環境大臣として、その後も、水俣病被害者救済小委員長として、水俣被害者救済基本法の策定・成立などに関わらせて頂いてきました。今回の快挙を心からお喜び申し上げます!
私が今回のことで学んだことは、「政治決定者が『救済する!!』という確固たる政治意志を持てば、その意志は必ず実現できる」ということです。

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