アラジンのつぶやき

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「奇跡のりんご」の木村秋則さんにお会いしました!

 最近、無農薬・自然栽培の「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんにお会いすることができました!家内が猛烈なファンですが、私も木村さんの本は読みました。面白かったです。今回の面会は、青森の田名部匡代衆議院議員の多大なお力添えで実現できました。
お会いした木村さんの笑顔は本当に明るくて可愛い感じでした。大苦労の末、無農薬・自然栽培のりんご栽培に成功したことは、日本人に対する吉報であると同時に、世界に対する希望でもあります。木村さんの真の価値はこれから明らかになっていきます!
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施政方針演説

「命を守りたい。命を守りたいと、願うのです。・・・・」で始まる鳩山総理の施政方針演説は、正直言って驚きました。よかったと思います。詩的な表現を織り込みながら、国政の方針を示していくという鳩山総理らしいやり方だと思いました。わかりやすいです。従来の「官僚作文のホッチキス」演説より格段に聞きやすいです。
 以前、当時の田中康夫長野県知事から長野県政の施政方針演説草稿を渡されて読んだことがあります。その時も、「なんと読みやすく、情感のある演説だろうか!作家の能力がある人が書くとここまで響きがよくなるのか!」と驚いた経験があります。
 通常だと、役人文章は、とても堅くて読みにくくおもしろくありません。「国民や県民と心を通じ合わせよう!」という意欲と迫力がないため、つまらなくなってしまうのです。
 内容評価は多岐にわたるのでここでは触れませんが、これからも、鳩山総理には、あくまで自分らしく、国民に正直な気持ちを投げかける演説をしてほしいと思います。
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消費者委員会への出席

 消費者委員長として、消費者問題を国会で大きく取り上げようとしています。その準備も、一歩一歩歩みを進めているところです。昨日は、「消費者委員会」の会議に初めて出席をしてきました。委員の方々が熱く審議をしていました。委員会が終わって、フロアの方々と非公式な意見交換がなされました。私も、特にたくさん喋るつもりはなかったのですが、ついつい熱気に押されて内に秘めていることも喋ってしまいました。
 消費者特別委員会は、消費者庁や消費者委員会とともに、「国民の駆け込み寺」にならなければいけないと考えています。消費者問題を日常茶飯事のように取り上げ、各省・企業・地方を巻き込んで、各々の問題解決策を早急にはかっていくことが使命です。
 今までは、日本は生産者の国でした。いくら消費者サイドから不満や不平があっても何度も泣き寝入りしてきたと思います。これを消費者の立場から行政や企業を大きく動かしていき、国民生活をなめらかに便利に豊かにしていくことがとても重要です。それで初めて、日本で「豊かな生活」が実現します。企業サイドなどから見ても、消費者の不平や不満は、今や財産です。これらの不平や不満から、新たな商品開発やサービスのヒントが得られます。各企業も消費者担当を置き、中核に据えて商品・サービス開発、迅速なリスクコミュニケーションを図っていくべきです。
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新年おめでとうございます!

皆様にとりまして、今年のお正月はいかがでしたか?
 私は、元旦は、午前3時に起きていくつかのスケジュールをこなした後、皇居に出向いて国会議員の仲間とともに、陛下等に拝謁する祝賀の議に参加いたしました。
元旦の朝の夜明け前は、満月がとても明るくて一際印象的でしたね。お天気も素晴らしく、まさに日本晴れでした。

 さて、初夢をみました。日本が激動する夢でした。様々なことで激しく揺れていました。むしろ、揺さぶられている感じでした。「起きろ!!!」という感じ。
たぶん、年末に「2012」や「アバター」等の映画を見たせいかもしれません。なお、2つの映画は、やはり私にとって印象的でした。
 
「2012」は、日本人が作ったといわれるCGがなかなか精巧でした。ストーリーは、現代版「ノアの箱船」です。2012年と言われるマヤ歴の終焉は、ここしばらく世間で様々な議論を呼ぶことでしょう。でも、もうすぐですよね。

「アバター」については、3Dの迫力がとても印象的でした。ドラゴンに乗って真っ逆さまに落ちていくシーン等は、一瞬「ウッ!」と緊張しました。「マトリックス」を思わせる人間の位相転換、人間の悲しい「怒りと闘争の性(さが)」、神の化身を思わせるモヴィ族の自然ネットワーク思考(自然は、すべてつながっており、この世(宇宙)は一つだ)・・・。まるで、西欧型物質主義思考と東洋型精神・神秘主義思考の衝突のような気がしました。笑えたのは、自然ネットワーク型平和思考にだんだんなっていく主人公が、最後は、モヴィ族を動員して人間との闘争に勝っていくといういつものヒーロー・ストーリーです。西欧闘争思考そのものだなあと感じた次第です。
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