アラジンのつぶやき

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事業仕分け作業チームの仕事

 民主党が最近大々的に行っている作業として、霞ヶ関省庁予算の事業仕分け作業があります。予算の無駄遣いを抜本的になくしていく斬新的なやり方です。元々外務省にいた私の方は、自ら手を挙げて、環境省と経産省の事業仕分けチームに参加しました。各省の分厚い予算書を民主党の議員が1ページ1ページ夜遅くまで目を皿のようにみて、どこかに無駄遣いや天下り用の隠れ補助金等があるはずだとの思いでチェックしたのです。

 私も、環境省や経産省の予算書や参考資料(計1000ページを越える分量)を読みこなしました。夜になると、目がチカチカして困りました。しまいには、目が痛くなったので、途中で何回も作業を中断しました。
霞ヶ関の官僚や民間関係者、学者などの意見も聞いて、最終的には、各省庁5つぐらいのテーマに絞り込みました。私も、一人で70億円ぐらいの無駄遣いを発見できたと思っています。各々のテーマなどについては、追々皆様に紹介していきたいと考えています。
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青少年問題特別委員会による法案採決

 引きこもりやニートなどの青少年問題を法律として正式に位置づけ、解決を図る法案が政府・与党から提出されてきました。これに対し、我々民主党は、3ヶ月をかけて詳細に審議し、法案のタイトルを含め内容を大幅に変える修正案をつくり、政府・与党にぶつけました。
 
 この間、青少年問題特別委員会では、参考人を招致したりして審議を重ねてきました。
そして、関係議員の方々などの大変な御努力で、ほぼ民主党の修正案が受け入れられ、合意に達することが出来ました。6月18日に同委員会で全会派一致で付帯決議とともに採決されました。
翌19日には、私が、衆議院本会議で、委員長として提案し、採決されました。
ご尽力いただいた各議員等の皆様には、心からお礼申し上げます。衆議院解散がなければ、近々、参議院で採決され、法律になる予定です。
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水俣病法案与野党協議

 私は、民主党の環境健康被害救済小委員長として、この2年間、水俣病被害者救済作業チームに加わり、松野信夫・轟木利治・大島九州男各参議院議員などと一緒になって、民主党の救済法案をまとめてきました。水俣病被害者の包括的な救済を可能とするとても良い法案だと自負しています。同法案は、岡崎トミ子NC環境大臣の下で民主党の正式な法案となり、今国会で参議院に提出されています。

 一方、自民党からも、水俣病被害者救済の法案が出てきました。チッソの分社化や水俣病の指定地域の解除を主な内容としています。そこで、両法案の一本化を目指して与野党協議が行われることとなりました。自民党・公明党から代表者4名、民主党から代表者4名の計8名の間で、毎週1回のペースで議論が精力的になされています。私も、そのメンバーの一人です。

 この間、水俣病被害者の方々が多数上京され、それぞれのお立場を表明されておられます。
なお、与野党両案の基本的立場は異なっており、越えねばならないハードルは高いとの報道がなされています。私も、協議の内容はお伝えできませんが、同様の感じを持っています。
個人的には、仮に協議がまとまらなければ、民主党政府の下で、包括的な解決のために身を粉にして頑張る決意でいます。
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