アラジンのつぶやき

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鳩山民主党の船出

鳩山由紀夫さんが、新代表に決まりました。
鳩山新代表の最大の関門は、9月までに行われるであろう総選挙で政権交代を実現すること。
「もし、政権交代を実現しない場合には代表を辞する!」というほどの覚悟で、一日一日を精一杯頑張ってもらいたいと思います。
もちろん、この「民主党政府樹立」(或いは、民主党中心の連合政府)という強い思いを、民主党議員をはじめとするみんなが一丸となって実現していかねばならないのは、言うまでもありません。
民主党の党員という立場を離れて現況を見たとしても、「日本の歴史において、今もっとも、日本に貢献しなければならないのは、民主党だ!」と確信しています。
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小沢代表の辞任発表

 正直に言って大変驚きました。最近の動きは、党首討論や様々なマスコミの報道等があったため、情報が錯綜していた感がありました。

 小沢代表の決断も、御自身がおっしゃっていたように、五月の連休中に熟慮に熟慮を重ねられた結果の結論だったと思います。今は、今回の小沢代表の御決断に敬意を表したいと思います。今後は、すぐに、次の民主党代表選出が、差し迫った課題となります。

 何があろうと、民主党の一番の使命は、天下りや税金無駄遣いの源となっている官僚エゴ政治を止めさせることにありますから、その観点から、もっともふさわしい党代表を選んでいこうと考えています。
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皇居でのお茶会、赤坂御所での園遊会に参加して感じたこと

 少し旧聞となりますが、4月13日に皇居でのお茶会、4月16日に赤坂御苑での園遊会があり、青少年特別委員長として招待されたので参加しました。

 皇居でのお茶会は、衆議院・参議院の各委員長が招かれていました。午後3時からでしたので、てっきりお茶だけ出てくるのかなと思っていたら、お食事も出てきたのでやや驚きました。お部屋から見るお庭の風景は、「素晴らしい!」の一言に尽きます。天皇陛下は、衆・参議長などのテーブルでお食事を召し上っておられましたが、各テーブルがある中、陛下と同じお部屋で食事をさせて頂き光栄でした。お料理は、純和風と思われがちですが、全くの洋風でした。おみやげは、由緒ある「どら焼き」でした。

 園遊会には、過去何回か出席させて頂いています。赤坂御苑はことのほか緑が美しく、とても綺麗に手入れがなされています。招かれた方々の服装も、男性はモーニング姿がほとんどであり、女性も着物か正装のドレスできらびやかでした。
陛下や皇后様、皇太子など皇族の方々が、ゆっくりと参加者に対してご挨拶をされるのですが、池のまわりの道に並んだかなりの人数の参加者に対して長時間かけてご挨拶をされるのを拝見するたびに、大変なお仕事だなあと感じていました。私も、陛下から、ねぎらいのお言葉を賜り、大変光栄に存じました。

 ちなみに、これら皇族御主催の行事には、いわゆる司会というか進行役という方がいません。「自然に始まり、自然に終わる」という感じで、「とても日本的だなあ」と感じます。日本古来の伝統ということでしょう。天皇陛下は、日夜、日本国繁栄のためにお祈りを続けておられるとのこと。御即位20周年及び御成婚50周年を改めてお祝い申し上げますとともに、陛下の御健勝を心からお祈り申し上げます。

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石神井川に蛍を!

 毎月第1土曜日は、西東京市東伏見の石神井川清掃の日です。「日本掃除に学ぶ会」の新宿駅近辺の毎月の早朝清掃は、やり始めて2年近くなりますが、石神井川清掃はごく最近やり始めました。

 末光さんという御夫婦がずっと熱心にやられてこられ、その熱意に毎月十人近くの方々が集われて朝10時~11時、石神井川を清掃しておられます。ぜひ、お時間のある方、ご参加頂ければ幸いです。

 川に入ると、いろいろなものが棄ててあります。今回は、タイヤ、傘、ヤカン、吸い殻、紙くず等々。濁った川を浄化するためでしょうか、大量の川藻が発生し、水の流れをあちこちで止めています。流れが淀んだところで、様々な生物が死んでいき腐っていきます。
自然も人間もみな同じ。生きている人と死んでいる人は、血の総量は同じであっても、血の流れがあるかないかが違いでしょう。人間活動の経済も同じこと。金の総量は変わらなくても、金がまわっているかいないかで景気が左右されます。

 川を掃除し、流れの淀みをとったら、勢いよく流れ始め、川に生き生き感が出てきました。さて、末光御夫妻は、この石神井川に蛍を呼ぼうとしておられます。そのために、蛍の専門家を呼んで勉強会もされました。川のすぐ横に東伏見小学校があります。子供さん達も蛍が飛べばとても喜ぶことでしょう。特に、自分たちの汗によって蛍がくれば、なおさら喜びはひとしおでしょう!地域の大人の人達も昔へのノルタルジーに浸れます。近隣からも、みんな蛍を見に来ることでしょう。そんな小さな夢が実現できればいいなあと思っています。 


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新型(豚)インフルエンザは、鳥インフルエンザH5N1の前兆か?

新型(豚)インフルエンザの脅威が世界を徘徊しています。
報道で、連日詳細な実態が報告されています。

私も、数年前から、新型の鳥インフルエンザH5N1の脅威と国家危機管理体制の整備を国会などで叫び続けてきた者として、「とうとう来たか!」という感じがあります。
幸い日本人の感染者がまだ出ていないのが救いですが、いずれ出ると覚悟して、緊急時体制を粛々とやっていくことが肝要です。
4月30日に厚労委員会で、舛添厚労大臣に質問しましたが、「現場の医者までしっかりと緊急時体制の考え方が徹底していないなあ」というのが、私の率直な感想です。つまり、リスク・コミュニケーションが、一番の課題なのです。

さて、それとは別に、最近2つのことが妙に頭に浮かびます。

一つは、今回の新型(豚)インフルエンザは弱毒性のようですが、この次に、強毒性の鳥インフルエンザH5N1のパンデミック(大流行)が来るのではないか!
後で歴史を振り返ると、今回の豚インフルエンザ対策は、次に来る鳥インフルエンザH5N1の予行演習として位置づけられることになるのではないかという想いです。

二つめは、BSE(牛)にしろ、豚インフルエンザにしろ、鳥インフルエンザにしろ、人間の肉食の対象となっている家畜たちが、人間に対して復讐しているのではないか!という想いです。
昔は、謝肉祭などで明らかなように、食べられる家畜たちに対して感謝の思いを持って礼節を尽くして接していましたが、今はそうではありません。外食産業では、3割程度の食物が捨てられていると聞きます。人間の生存のために命を落として犠牲となっていく家畜などの生物に対して、その命への感謝と敬意を表明してきたのか!
その家畜たちにとってみればやりきれない思いだと思います。BSE問題の視察に行ったとき、屠場でまさに殺される牛をみたとき、目に涙をいっぱい溜めていましたが、とてもショックでした。
日本人は、食事の時、安易に「いただきます!」といいますが、「(あなたの命を)いただきます!」とわかって言っているのか!

このように思うのは、私だけでしょうか?
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