アラジンのつぶやき

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

青少年問題特別委員長として委員会開催

4月8日に青少年問題特別委員会を開催しました。
私にとっては、委員長として初めての質疑でした。
「委員長!」、「~君!」とよくあるシーンですが、実際やってみると新鮮でした。
ただ、この感じもつかの間、官僚のすれ違い答弁やだまし答弁などが気になり始めました。
質問議員に対しても、「もっと、こういう風に詰めていけばいいのになぁ」と雑念が浮かぶ始末。
要は、委員長は質問できないのです。
でも、いつか機会があれば、官僚答弁者に対しても、「質問議員の質問に直接答えていませんよ。誠実に答弁してください!」ぐらいは言えるかも。質の高い質疑を作り出すのが委員長のつとめですから。

さて、青少年問題は、環境問題と同様に、これから社会で大変大きな比重を占めてきます。
特に、現代社会が、完璧を目指すシステム型社会になればなるほど、システムに縛られた人間にならざるを得なくなってきます。そうなると、規格にはずれた人間が疎外されてくるようになります。
息苦しい社会です。
本来の自分を殺していかねばならなくなること。自分であって、自分でない人生を歩ませられる。
そのことそのものが、我々に大変な苦痛を強いることになります。
最近ふと気づきました。人間の体において、ガン細胞は、異質細胞と言われます。この異質細胞が増えすぎると、人間はガンで死亡してしまいます。
ひょっとしたら、ガン細胞は、「あなたは、あなた本来でない、あなたと異質な人生を送っているんですよ。あなた本来を表現する人生にもどらないと、私の細胞(ガン細胞)が増えていくだけですよ!」と伝えているのではないか?

最近、青少年問題特別委員会の視察で、若者サポートステーションや若者就労支援施設などに行きました。そこで、若者の引きこもり問題なども話し合いました。
引きこもり問題は、様々な理由から起こります。しかし、その底流には、自分本来の表現が出来ず、「社会の常識というシステム」から阻害された若者の悲鳴があるように思えます。若者は、ストレートです。それだけに、傷つきやすいのでしょう。大きな愛の力による癒しが必要です。

スポンサーサイト
別窓 | 青少年問題
∧top | under∨

小平市長選挙、市議補欠選挙当選報告

小平市長選挙・小平市議会議員補欠選挙が行なわれました。
民主党は小平市長選挙では、現職の小林正則さんを応援しました。
最後までマニフェスト選挙で戦った小林さんの1期4年間が
多くの市民の方に支持された結果だと思います。

小平市議会議員補欠選挙では、新人の平野ひろみさんを応援しました。
平野ひろみさんは、16年も前から地域で助け合いのグループを作り、
自らホームヘルパーとして、高齢者介護や障がいのある方の介護、
子育てに困っている家庭への子育て支援を行なうなど、
机の上だけではない現場での経験が、市民の方に支持された結果だと思います。

多くの方の御支援・御協力により、2人とも無事当選を果たすことができました。
今後の2人のご活躍に是非ご注目下さい!
別窓 | 政治
∧top | under∨
| アラジンのつぶやき |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。