アラジンのつぶやき

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茨城県神栖市毒ガス被害事件について国会質問 (斉藤環境大臣の前向き答弁に感動!)

 3月24日、私は衆議院の環境委員会で質問に立ち、3月13日に現地視察に行った茨城県の「神栖市毒ガス被害事件」について、被害者の方々を大いに救済する立場から質問しました。
元々、この事件の解決については、これまで熱心に救済に関わってこられた弁護士などの方々と事前に話し合っていました。
 
 その結論は、「とにかく、国の救済措置の最低レベルを、広島県の大久野島の毒ガス兵器製造施設(旧陸軍)従事者の毒ガス被害者救済レベル(国と雇用関係があったとして比較的手厚い救済レベルがなされている)まで引き上げていこう、その実現のために何年かかろうが国つまり環境省と闘っていこう」ということでした。このことを内心決意していたのです。

 その決意の背景には、私自身が民主党の次の内閣の環境大臣のときに、「環境健康被害者救済基本法案」(現在国会で継続審議中)を手塩にかけてまとめ上げた実績から、現在、民主党の環境健康被害対策小委員長でもあり、「神栖市毒ガス被害対策チームの座長」でもあったからです。
さらに、今回の神栖市への現地視察で、大変ご苦労なさっている被害者の方々と直接話したことも大きな動機になりました。

 さて、24日に、環境委員会で質問した結果はどうだったでしょうか?
驚いたことに、斉藤環境大臣が、初めて「神栖毒ガス事件の被害者の方々への救済は、国として、広島県大久野島の毒ガス工場での被害者救済レベルと同等であるべきであり、・・・・同等の救済措置がとられるようにしていきたい」と答弁してくれたのです。

 私は、この答弁を聞いて、思わず、「今の大臣のお言葉は、私も感動いたしました。多くの被害者の方々に大臣のお言葉は大きな光を与えるものだと思っております。・・・」と言いました。
今後とも、この毒ガス被害者の救済は、今、救済の議員立法案を最終策定している水俣病被害者救済と同様に、しっかりとフォローしていくつもりです。また、ご報告します。

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