アラジンのつぶやき

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著名エコノミストの方々との語り合い

著名なエコノミストの水野和夫さんと小野善康さんと最近お話ししました。

お二人とも、先をよく見た、本質論ができる方々とお見受けしました。

日本の未来を切り開いていくには、従来の過去のモデルではだめです!

今の日本は、現在というシステムに対して、未来からの挑戦を受けている世界最先端国です。
この前、スウェーデンに行ってきたときに感じました。
スウェーデン政府の幹部に、私が担当している「100万人前後のひきこもり」の現状を説明したら、「そんな現象は、スウェーデンでは起きていない」と言われました。
このことから、逆に、私は日本社会の先進性(良い悪いは別にして)を感じました。
バブル崩壊も、日本のほうが米国より10年早いといわれています。

実は、日本の次の一手をじっと世界が注目しているのです。
我々現役世代が、その解答を勇敢に与えていかねばなりません!

水野さんや小野さん等との話から発展してきた新発想を皆さんにお話ししたいと思います。
その内容は、来月の2月から始める「末松メルマガ」に乗せようと思います。ぜひ、読んで下さいね!

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新年おめでとうございます!

皆様にとりまして、今年のお正月はいかがでしたか?
 私は、元旦は、午前3時に起きていくつかのスケジュールをこなした後、皇居に出向いて国会議員の仲間とともに、陛下等に拝謁する祝賀の議に参加いたしました。
元旦の朝の夜明け前は、満月がとても明るくて一際印象的でしたね。お天気も素晴らしく、まさに日本晴れでした。

 さて、初夢をみました。日本が激動する夢でした。様々なことで激しく揺れていました。むしろ、揺さぶられている感じでした。「起きろ!!!」という感じ。
たぶん、年末に「2012」や「アバター」等の映画を見たせいかもしれません。なお、2つの映画は、やはり私にとって印象的でした。
 
「2012」は、日本人が作ったといわれるCGがなかなか精巧でした。ストーリーは、現代版「ノアの箱船」です。2012年と言われるマヤ歴の終焉は、ここしばらく世間で様々な議論を呼ぶことでしょう。でも、もうすぐですよね。

「アバター」については、3Dの迫力がとても印象的でした。ドラゴンに乗って真っ逆さまに落ちていくシーン等は、一瞬「ウッ!」と緊張しました。「マトリックス」を思わせる人間の位相転換、人間の悲しい「怒りと闘争の性(さが)」、神の化身を思わせるモヴィ族の自然ネットワーク思考(自然は、すべてつながっており、この世(宇宙)は一つだ)・・・。まるで、西欧型物質主義思考と東洋型精神・神秘主義思考の衝突のような気がしました。笑えたのは、自然ネットワーク型平和思考にだんだんなっていく主人公が、最後は、モヴィ族を動員して人間との闘争に勝っていくといういつものヒーロー・ストーリーです。西欧闘争思考そのものだなあと感じた次第です。
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