アラジンのつぶやき

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5日間の断食終了

先週の月曜日から金曜日までの5日間、断食をしていました。
当然、副大臣としての公務をしっかりこなしていたので、1日にグレープ・フルーツジュースを1~2杯だけ飲みました。少しの果汁糖分を入れると、頭の働きが良くなるからです。
今回は、昨年やったように、14日間の長期断食はやめました。
国会の答弁対応などの可能性があったからです。

同時に体も少ししめました。内閣府の階段10階を1日に何回か上がったり、腕立て伏せを行いました。
少し贅肉が締まった感じがしています。
健康のため、断食をして、内臓疲労を時々解消し、老廃物を定期的にとるように心掛けるようにしています。
おかげで、宿便は出るし、内臓が綺麗になった感じでとても好調です。
5日目まで、私が普段と変わりなく元気だったので、周りの人たちが驚いていました。
夏と違って、冬の断食のほうが楽です。

ただ、食事をしないため体が急激に冷えていくので、ヒートテックが必需品でした。
集中力も以前よりも高まった感じがしています。血色も以前より良くなりました。
体重も4kgほど落ちました。
1年の中で定期的に断食をするのは、とてもよいと思います。

土曜日に食事解禁日となったので、お昼時に、懇意にさせて頂いている某社長ご夫妻のご自宅で、おかゆをごちそうになりました。とても美味しく、楽しいひとときを過ごしました。
その後,某市議会議員の応援に行った後、国立で活動している障害者団体の方々とお話ししました。
1時間30分余り、障害者基本法改正案の今国会提出を巡って熱い議論となりました。その後は、国会対応のための資料読み込み勉強をしました。

断食直後ですから、頭がさえてきた感じがして、すっきり感が強まりました。
いい感じです!





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鳥インフルエンザ

最近の鳥インフルエンザH5N1被害について

全国各地で甚大な鳥インフルエンザ被害が生じています。
被害にあわれた養鶏所等の皆様に対し、一刻も早い政府・自治体の救済がなされる必要があります。

私自身、鳥インフルエンザH5N1対策について2006年から取り組んできました。
深刻な問題は、感染の原因です。
現在のところ、「原因は渡り鳥だ」という説が有力のようです。
白鳥をはじめ厳冬のシベリアから日本にやってくる渡り鳥が原因だとすると、「渡り鳥が生息していたシベリアそのものが鳥インフルエンザ病原地域になっている危険性がある」という指摘もあります
そうすると、この冬、これからも日本各地で鳥インフルエンザ騒動が起こる危険性が高いということになります。
さらに言えば、今年に限らず、毎年日本各地で鳥インフルエンザ騒動が起こる危険性が高くなるということかもしれません

いずれにしても、まず野鳥のバード・ウォッチャーとして野鳥観光地を巡る方々を始め国民の皆様におかれましては、野鳥との接触について十分な注意が必要です。もちろん、野鳥から人への感染は、現状では容易に起こることはないようですが、念頭に置く必要が高まってきました。

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外科医がいなくなる!?

最近、医師会などで、複数のお医者さん等から言われていることがあります。

「あと数年したら、外科医が激減してしまう!」こと。いくら精緻な診断が内科医からなされても、手術できる人がいなくなるということです。

 激減の原因は、お医者さんの中で、3Kが嫌われているらしいこと。過労気味の中で緊急手術が容赦なく続いたり、患者家族からの医療訴訟が頻発してその対応におわれたり、「負担が大きすぎてやってられない!」、「内科や美容整形など、もっと楽でお金になる方がいい!」とのこと。
「仁愛を説いてきた医者道はどうなってしまったんだ!」という問題提起は、化石化したと聞きました。

また、「女医問題の発生」ということも聞きました。今のお医者さんは、その6分の1が女医らしいのですが、現役医学生レベルでは、3分の1が女性との由。女医だと、元々、血を見る外科医を好まないことに加えて、夜勤に向かないとの内部指摘がありました。

 解決法としては、何がよいのか?
とにかく、外科医を目指す者に、『かっこいい!!』という社会風潮・社会的尊敬、さらには、新価値評価、経済的メリットを与えていかなければなりません!そして、勤務環境の改善をはかっていかねばならなくなったのです。更に、頻発する医療訴訟に備えていかねばなりません。いま検討されているのは、公的な無過失補償制度です。まだ詰めるべき点は色々ありますが、これで、「外科医の不安がかなりとれれば!」と思います。

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新型(豚)インフルエンザは、鳥インフルエンザH5N1の前兆か?

新型(豚)インフルエンザの脅威が世界を徘徊しています。
報道で、連日詳細な実態が報告されています。

私も、数年前から、新型の鳥インフルエンザH5N1の脅威と国家危機管理体制の整備を国会などで叫び続けてきた者として、「とうとう来たか!」という感じがあります。
幸い日本人の感染者がまだ出ていないのが救いですが、いずれ出ると覚悟して、緊急時体制を粛々とやっていくことが肝要です。
4月30日に厚労委員会で、舛添厚労大臣に質問しましたが、「現場の医者までしっかりと緊急時体制の考え方が徹底していないなあ」というのが、私の率直な感想です。つまり、リスク・コミュニケーションが、一番の課題なのです。

さて、それとは別に、最近2つのことが妙に頭に浮かびます。

一つは、今回の新型(豚)インフルエンザは弱毒性のようですが、この次に、強毒性の鳥インフルエンザH5N1のパンデミック(大流行)が来るのではないか!
後で歴史を振り返ると、今回の豚インフルエンザ対策は、次に来る鳥インフルエンザH5N1の予行演習として位置づけられることになるのではないかという想いです。

二つめは、BSE(牛)にしろ、豚インフルエンザにしろ、鳥インフルエンザにしろ、人間の肉食の対象となっている家畜たちが、人間に対して復讐しているのではないか!という想いです。
昔は、謝肉祭などで明らかなように、食べられる家畜たちに対して感謝の思いを持って礼節を尽くして接していましたが、今はそうではありません。外食産業では、3割程度の食物が捨てられていると聞きます。人間の生存のために命を落として犠牲となっていく家畜などの生物に対して、その命への感謝と敬意を表明してきたのか!
その家畜たちにとってみればやりきれない思いだと思います。BSE問題の視察に行ったとき、屠場でまさに殺される牛をみたとき、目に涙をいっぱい溜めていましたが、とてもショックでした。
日本人は、食事の時、安易に「いただきます!」といいますが、「(あなたの命を)いただきます!」とわかって言っているのか!

このように思うのは、私だけでしょうか?
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