アラジンのつぶやき

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環境健康被害者救済問題:アスベスト(石綿)訴訟勝利!

大阪・泉南アスベストによる健康被害をめぐり、「国の不作為責任」を大阪地方裁判所が初めて認めました。
私も関わってきた問題だけに、被害者救済の立場から大きな第一歩だと評価しています。
早速、アスベスト被害者救済対策議員連盟(三井議連会長、私は議連副会長)の皆さんと話して、同議連として、細川厚労省副大臣と山ノ井厚労省政務官に対し、「国として控訴すべきではない!」との申し入れを行いました。
この申し入れの結果、主管省庁の長妻厚労大臣と小沢環境大臣が、閣議で「国として控訴断念するべきだ」と主張し、来週にも鳩山総理に決断を迫る予定です。
従来の民主党の政策に沿って、「人を守る政治」を掲げた鳩山内閣で是非「控訴しない」ことを決定してもらいたいと思います。


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環境健康被害者救済その1

今年3月29日の熊本地裁による和解案を大患者団体である不知火会が受け入れ(他の主な患者団体も受け入れを表明)、続いて、民主党政府の小沢鋭仁環境大臣・田嶋一成副大臣や事務方の皆さんが中心となって、水俣病被害者救済基本法に則って基本方針の閣議決定がなされ、未認定患者の救済手続きが5月に始まることとなりました。
水俣病発生後50有余年、全面救済に向けた歴史的な快挙だと思います!
この快挙は、患者団体の皆さんや、熊本県・水俣市の皆さん、民主党・自民党を始めとする議員の皆さんや、環境省事務方の皆さんが推進してきてようやく実現したものです。私も、2006年より、民主党の「次の内閣」環境大臣として、その後も、水俣病被害者救済小委員長として、水俣被害者救済基本法の策定・成立などに関わらせて頂いてきました。今回の快挙を心からお喜び申し上げます!
私が今回のことで学んだことは、「政治決定者が『救済する!!』という確固たる政治意志を持てば、その意志は必ず実現できる」ということです。

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ノーベル平和賞のマータイさんにお会いしました

2月18日に、「もったいない」で有名なノーベル平和賞受賞者マータイさんにお会いしました。今回は、穀物多様性の種の保存を目的とする国際団体への基金拠出依頼のために訪日された由。
マータイさんの印象は、「エネルギッシュで、正直で、誠実な人」というものでした。握手すると、「熱い人」という実感が伝わりました。私からは、実際の種の保存方法や各国のアクセスのやり方などを質問したのですが、「知らないことは知らない」という正直な態度で、誠実に答えておられました。日本の精神性や文化にも造詣が深く、高く日本文化を評価していました。自然や地球との共生を旨とする人だなと感じました。

ノーベル平和賞のマータイとツーショット

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水俣病法案与野党協議

 私は、民主党の環境健康被害救済小委員長として、この2年間、水俣病被害者救済作業チームに加わり、松野信夫・轟木利治・大島九州男各参議院議員などと一緒になって、民主党の救済法案をまとめてきました。水俣病被害者の包括的な救済を可能とするとても良い法案だと自負しています。同法案は、岡崎トミ子NC環境大臣の下で民主党の正式な法案となり、今国会で参議院に提出されています。

 一方、自民党からも、水俣病被害者救済の法案が出てきました。チッソの分社化や水俣病の指定地域の解除を主な内容としています。そこで、両法案の一本化を目指して与野党協議が行われることとなりました。自民党・公明党から代表者4名、民主党から代表者4名の計8名の間で、毎週1回のペースで議論が精力的になされています。私も、そのメンバーの一人です。

 この間、水俣病被害者の方々が多数上京され、それぞれのお立場を表明されておられます。
なお、与野党両案の基本的立場は異なっており、越えねばならないハードルは高いとの報道がなされています。私も、協議の内容はお伝えできませんが、同様の感じを持っています。
個人的には、仮に協議がまとまらなければ、民主党政府の下で、包括的な解決のために身を粉にして頑張る決意でいます。
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石神井川に蛍を!

 毎月第1土曜日は、西東京市東伏見の石神井川清掃の日です。「日本掃除に学ぶ会」の新宿駅近辺の毎月の早朝清掃は、やり始めて2年近くなりますが、石神井川清掃はごく最近やり始めました。

 末光さんという御夫婦がずっと熱心にやられてこられ、その熱意に毎月十人近くの方々が集われて朝10時~11時、石神井川を清掃しておられます。ぜひ、お時間のある方、ご参加頂ければ幸いです。

 川に入ると、いろいろなものが棄ててあります。今回は、タイヤ、傘、ヤカン、吸い殻、紙くず等々。濁った川を浄化するためでしょうか、大量の川藻が発生し、水の流れをあちこちで止めています。流れが淀んだところで、様々な生物が死んでいき腐っていきます。
自然も人間もみな同じ。生きている人と死んでいる人は、血の総量は同じであっても、血の流れがあるかないかが違いでしょう。人間活動の経済も同じこと。金の総量は変わらなくても、金がまわっているかいないかで景気が左右されます。

 川を掃除し、流れの淀みをとったら、勢いよく流れ始め、川に生き生き感が出てきました。さて、末光御夫妻は、この石神井川に蛍を呼ぼうとしておられます。そのために、蛍の専門家を呼んで勉強会もされました。川のすぐ横に東伏見小学校があります。子供さん達も蛍が飛べばとても喜ぶことでしょう。特に、自分たちの汗によって蛍がくれば、なおさら喜びはひとしおでしょう!地域の大人の人達も昔へのノルタルジーに浸れます。近隣からも、みんな蛍を見に来ることでしょう。そんな小さな夢が実現できればいいなあと思っています。 


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