アラジンのつぶやき

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米国のプリンストン大学院同窓会(日本人の友人)に久々に参加

1983年当時、私は、2年間の外務省アラビア語研修(シリアとエジプトにそれぞれ1年間)を終えて、3年目を米国のプリンストン大学院で中東の宗教や政治・経済を研究していました。
プリンストン大学院では、中東学部に属していましたが、ウッドロー・ウィルソン・スクール等の授業も同時にとりました。
プリンストン大学院には、日本から個性的で面白い学生が数多く来ていました。これらの学生の方々との交流はいまも続いています。
先日、慶応大学の著名なU教授のお宅で、久々に同窓会が開かれました。トップクラスの官僚や大学教授、国会議員や一流企業幹部、更には、一日前に脱サラした方など多士済々です。
面白いのは、みんな根っこに、若い純粋な心をそのまま持ち続けていたことです。以前と風体は違ってきて、やれ髪が薄くなったとか、白髪が増えたとか、色々不満を本音でぶつけていましたが、心は生のままでした。政治の話になると、私の方は防戦一方でボロボロ!(笑!)
共通していたのは、「人間関係の薄い」今の世相を憂えていました。
「全く今の若い者は・・・なっていない!」とみんなが言っていました。
よく聞くこのセリフ!
やはり、オジさん・オバさんになって年をとったということでしょうか!!

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