アラジンのつぶやき

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中東

中東ルネッサンス

チュニジアに端を発し、エジプト、リビア、イエメン、バハレーン等の中東諸国に限らず、世界的にも大きなうねりになってきた民主化の流れ。
共通して指摘されるのは、何十年もの独裁者の居座り、その独裁者の莫大な富の集積、携帯などのネットワーク機能の発達、若年層の失業などの社会的な格差や不公平の存在、デモへの発砲などによる流血沙汰の頻発。
なぜか堰を切ったように、時代が世界的に大きく流れ始めました。
どこまで行くのか、終着点はだれにもわかりませんが、大きな舞台転換が始まっています。
独裁者を倒した後どうなるのかも決まっていません。

不安には感じますが、流れに身をまかせながら、四方八方に目を見開いておくことが重要です。
変化はチャンスです!

日本の国益にどう反映していくかが、政治家を始め日本国民に問われます。
変化に身を縮めてはなりません。
ぐっと背中を伸ばして、大胆に未来を創っていきましょう!

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総理官邸で気づいたこと

総理官邸で気づいたこと。

昨日は、「税と社会保障の一体改革」の集中検討会議が総理官邸でありました。
菅総理や与謝野担当大臣を始め多くのメンバーが集う中、経団連・経済同友会・日本商工会議所・連合の4団体から、それぞれの社会保障提案が紹介され、議論されました。
3時間近くでしたが、私も出席しました。
内容については、インターネットTVが入っていたので、全てその模様が公開されています。

そこで、妙に気になったことがあります。
その会場となった部屋に、富士山の絵が掛かっています。
写真撮影が禁止されていると思われるので、その絵の写真をお見せできないのが残念です。
その絵は、多分高名な画家の方が描かれたのでしょう。
気になるポイントは、真白い富士山の周りと一部に暗雲が描かれていることです。
この暗雲が嫌なのです。
いつからこの絵を飾っているか知りませんが、もし、歴代内閣がこの絵を飾ってきたとすると、ほぼ一年交替で内閣が替わってきたのは、この絵のせいではないかと感じてしまうのです。
前から気になっていました。

この点については、理屈上の根拠はありません。
「象徴」(シンボル)が持つ「パワー」の問題だと感じています。
例えば、JAL(日航)がそうでした。
近年のJALのマークを覚えておられますか?
「JAL」という文字の間に、「/」が入っていました。
うまく示せませんが、「JA/L」←こんな感じです。
つまり、JALという文字を切っている感じだったのです。
だから、私は「いずれJALは大きな問題が起こって、分裂するか破綻するのではないか」と前々から感じていました。
「あのJALのマークは変えた方がいいよ」と関係者に言ったこともあります。
その時は、相手にされませんでした(笑!)。
再建を目指すJALが、「元の鶴のマーク」に戻ったことは良いことだと感じています。
マークや絵などは、シンボルを現し、エネルギーの方向性を現すと古来言われています。
とても重要なものだと思います。

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日経の「交遊抄」に交友録が掲載されました!

2011年2月15日付け日本経済新聞「交遊抄」に掲載されました!


多くの人から、反応がありました。ありがとうございます。

DSC001515.jpg

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優香さんが登場。性暴力・DV防止キャンペーン

マルチ・タレントの優香さんが登場。性暴力・DV防止キャンペーン。
いま、内閣府を中心に、性暴力・DV防止キャンペーンを大々的に行っています。
そのキャンペーンのポスターなどに、優香さんが選ばれました。
写真は、担当の与謝野馨大臣を中心に、優香さんや林文科省政務官とともに撮った写真です。(於大臣室)
いずれ、みなさんも優香さんのキャンペーン写真を電車の中などで見られることになると思います。

いま、日本でも女性を中心に、かなりの方々が家庭内暴力(DV)で悩んでおられます。
家庭内暴力とは、単に物理的な暴力だけでなく、「無視」や「言葉の暴力」なども含まれます。
お悩みの方は、ご遠慮されることなく、ぜひ、下記の相談ダイヤルにおかけください!
さらに、お悩みの方を知っておられる周りの方々は、ぜひ、同相談ダイヤルにご本人がかけるように促してください!
性暴力・DVは、「知り合い力」・「コミュニティ力」で日本から追放していきましょう!

                  記
 
      性暴力・DV相談24時間受け付けダイヤル
      パープル・ダイヤル
      
      0120-941-826



DSCN5442ホームページ

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沖縄の黒糖の海外販路を拡大するため香港出張

少し時が経ってしまいましたが、沖縄の黒糖の海外販路拡大のために香港に出張しました。
ちょうど1月半ばの内閣改造の日だったと思います。
香港で沖縄物産展が開催されるので、それに合わせて出張しました。

沖縄の黒糖は、「沖縄の人々の心」だと思っています。
歴史的に、沖縄の天候のよい時も悪い時も、沖縄の人々の生活を支えてきました。
いま、その黒糖の在庫が膨れ上がっているので、なんとか販路拡大を政府としても応援しているのです。
黒糖の生産調整で生産を規制するのではなく、販路を拡大するのです。
そのために、沖縄担当だった私も、沖縄の西表島の黒糖生産工場を視察して以降、内閣府で、商社や黒糖利用会社、さらには、大手広告会社や各省などを交えた「知恵出しのための会議」を2回ほどやりました。
その後、外交官だった経歴を活かして、在日の中国大使や香港政庁の方々とも会談して、まずは中国大陸への販売拡大を目指したのです。

中国大陸(上海、北京等)への販路拡大のためには、香港がアンテナ・ショップ場所として最適なのです。
特に、香港の人々は、食物や商品に対する目が肥えていて本物志向です。
また、「長寿、健康、美」に対する要求がとても高いので、沖縄の食べ物が最適というほどフィットするのです。
香港現地の百貨店も視察しましたが、日本食品には絶大な人気と信頼がありました。
特に、沖縄産品も人気物でした。
現場で、私の方から、「中国の人にわかりやすいように、商品に中国語表示をしないのですか?」と訊ねました。
そうしたら、「日本語表示のままが良いのです。その日本語表示がブランドになっているのです!」
「日本の(果物を始め)高額食物が飛ぶように売れます。香港の人々は、価値がわかるのです!」
なるほど!

みなさん、ご存知でしたか?
日本の農産物輸出先№1は、香港なのです!
そのことを深く理解されている鹿野道彦農水大臣は、昨日開催された香港の新春祝賀パーティに出席されて、謝辞を述べられていました。農水大臣出席は異例だそうです。
「さすがは、鹿野大臣!」と頭が下がる思いでした。

香港では、別の黒糖販売開拓ルートも見つけてきました。
また、沖縄物産フェアで、仲井眞知事ともお会いしました。知事とは何度もお会いしています。
沖縄黒糖問題解決については、内閣府の沖縄部局・沖縄総合事務局・沖縄県庁・各政治家・農協・事業者・農家等のみなさん全員が頑張っておられます。
また、鹿野農水大臣や篠原農水副大臣のご尽力で、黒糖のバイオマス利用の可能性もご示唆いただきました。
ありがたいことです!

私も、今回、沖縄・北方問題の担当を外れましたが、一国会議員として、沖縄ファンとして沖縄のために頑張っていきたいと思っています。
(写真は、沖縄フェアの香港紙です)
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