アラジンのつぶやき

国土交通省政策会議で問題提起

2月4日の国土交通省政策会議において問題提起しました。
京成電鉄が新しく成田に乗り入れる(今年7月に開業予定)に当たって、従来から高額運賃だと言われ続けてきた北総鉄道の運賃値下げ問題を取り上げました。運賃は、運輸審議会の答申を受けて国土交通大臣が決定するというのが慣行です。しかし、以前は、運賃などの公共料金値上げの際には、旧・物価安定政策会議の意見も尊重されていました。
地元の県や市長等の合意などに基づき、今回ある程度の運賃・定期券の値下げはなされたのですが、地元の不満は残っていると聞いています。
昨年9月にようやく消費者庁や消費者委員会が創設されたので、国のシステムとして、しっかりと消費者庁や消費者委員会の意見も聞くべきだと考えます。三日月政務官から、「消費者庁などからのご指摘があれば、検討していきたい」との答弁がなされたので、今後、消費者庁や消費者委員会、衆議院の消費者問題特別委員会で、この問題を取り上げていきたいと思います。
別窓 | 政治
∧top | under∨

FM西東京に出演します!

 最近、地元のFM西東京でラジオ収録しました。
放送は、2月7日(日)と02月14日(日)の08:30〜09:00です。
 久々のラジオ出演は、楽しかったです。パーソナリティやプロデューサーの方々や学生さんを始めとするスタッフの皆さんが明るくて楽しく会話が弾みました。

 内容としては、7日が、私の高校・大学時代の思い出や、外交官時代に海外で体験したことなどが主です。イラクのバグダッド勤務(大使館員)で、イラン・イラク戦争時代にスカッドBというミサイルがすぐそばに落ちてきて、地獄の光景を見たことや、多くの野犬に襲われて殺されそうになったこと、自宅の裏庭から強盗に入られそうになったことなどの話が放送されるのではないかと思います。

また、14日には、なぜ私が外務省を辞めて政治家になろうとしたのか、どんな政治家を目指すのか、日本をどうしていきたいのか等について放送されることになると思います。
ぜひ、お時間があればお聞きください!!




別窓 | 随想
∧top | under∨

「奇跡のりんご」の木村秋則さんにお会いしました!

 最近、無農薬・自然栽培の「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんにお会いすることができました!家内が猛烈なファンですが、私も木村さんの本は読みました。面白かったです。今回の面会は、青森の田名部匡代衆議院議員の多大なお力添えで実現できました。
お会いした木村さんの笑顔は本当に明るくて可愛い感じでした。大苦労の末、無農薬・自然栽培のりんご栽培に成功したことは、日本人に対する吉報であると同時に、世界に対する希望でもあります。木村さんの真の価値はこれから明らかになっていきます!
別窓 | 政治
∧top | under∨

施政方針演説

「命を守りたい。命を守りたいと、願うのです。・・・・」で始まる鳩山総理の施政方針演説は、正直言って驚きました。よかったと思います。詩的な表現を織り込みながら、国政の方針を示していくという鳩山総理らしいやり方だと思いました。わかりやすいです。従来の「官僚作文のホッチキス」演説より格段に聞きやすいです。
 以前、当時の田中康夫長野県知事から長野県政の施政方針演説草稿を渡されて読んだことがあります。その時も、「なんと読みやすく、情感のある演説だろうか!作家の能力がある人が書くとここまで響きがよくなるのか!」と驚いた経験があります。
 通常だと、役人文章は、とても堅くて読みにくくおもしろくありません。「国民や県民と心を通じ合わせよう!」という意欲と迫力がないため、つまらなくなってしまうのです。
 内容評価は多岐にわたるのでここでは触れませんが、これからも、鳩山総理には、あくまで自分らしく、国民に正直な気持ちを投げかける演説をしてほしいと思います。
別窓 | 政治
∧top | under∨

消費者委員会への出席

 消費者委員長として、消費者問題を国会で大きく取り上げようとしています。その準備も、一歩一歩歩みを進めているところです。昨日は、「消費者委員会」の会議に初めて出席をしてきました。委員の方々が熱く審議をしていました。委員会が終わって、フロアの方々と非公式な意見交換がなされました。私も、特にたくさん喋るつもりはなかったのですが、ついつい熱気に押されて内に秘めていることも喋ってしまいました。
 消費者特別委員会は、消費者庁や消費者委員会とともに、「国民の駆け込み寺」にならなければいけないと考えています。消費者問題を日常茶飯事のように取り上げ、各省・企業・地方を巻き込んで、各々の問題解決策を早急にはかっていくことが使命です。
 今までは、日本は生産者の国でした。いくら消費者サイドから不満や不平があっても何度も泣き寝入りしてきたと思います。これを消費者の立場から行政や企業を大きく動かしていき、国民生活をなめらかに便利に豊かにしていくことがとても重要です。それで初めて、日本で「豊かな生活」が実現します。企業サイドなどから見ても、消費者の不平や不満は、今や財産です。これらの不平や不満から、新たな商品開発やサービスのヒントが得られます。各企業も消費者担当を置き、中核に据えて商品・サービス開発、迅速なリスクコミュニケーションを図っていくべきです。
別窓 | 消費者問題
∧top | under∨
| アラジンのつぶやき | NEXT